選ぶ際のポイント

もちろんSPFもPAも最も高いものが日焼けしにくいものと考えることができますが、それだけ塗布することでの肌への負担も大きくなります。そこで肌質や活動場所や時間によって使用するものを使い分けることが望ましいです。

特に顔は皮膚も薄くダメージを受けやすい場所です。常に人目につくのでダメージを受けると気になりますからその点でもできるだけ常にきれいな状態を維持したいと思う場所でもあります。そこで、特に日焼け止め選びは慎重になりできるだけ肌へのダメージの少ないものを選ぶことが望ましいです。

顔とからだとで同じ日焼け止めを使ってはいけないわけではありません。しかし、顔はからだよりも塗布する量が少なくて済みますから、せっかくなので天然素材を使っているものやパラベンフリーなど負担の少ないものを選ぶと肌がきれいな状態が維持できます。

もちろん、外出場面によって使用する日焼け止めを変えるというのも効果的です。散歩程度の外出の際に炎天下で使用するようなSPF100PA++++といったものを使用する必要はありません。肌への負担も大きいですし入浴時にしっかりと洗い流さないとこのような日焼け止めは肌に残りやすいです。そこで、少し面倒ですが部位や日焼けの問題だけでなく塗布することでの負担や洗い流しの問題も加味して適切なものを選んで使うようにしましょう。

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